1. 沖縄の情報TOP
  2. 沖縄掲示板
  3. 基地・環境問題
  4. 沖縄県日中友好協会の怪 
お名前:
※投稿すると、利用規約・ガイドラインに同意したものとなります。

沖縄県日中友好協会の怪  [1]

作成者:日本沖縄分断
作成日時:2017/02/09 10:49:16

先日、2月3日に那覇市内のホテルにおいて、中国大使や日本及び沖縄の行政関係者、国家議員、各市長、議員など、日中親善の重鎮を推して一般社団法人沖縄県 日中友好協会なるものが発足された。この事は、翌日の県内新聞などでも大きく報道され、かなりの反響もあったと聞いています。地理的にも、日本と中国のちょうど間に位置する沖縄県において、また、日中の火種になっている尖閣諸島を、保有している沖縄県において、このような会が発足されるのは、極めて有意義なものであると思われた。

しかし、この会は調べてみるととんでもない闇を抱えた怪しい会であることが判明した。まずは、この会の発足を立案して企画、推進していったのは、沖縄県会議の山川のりじである。保守系の国会議員や市長、市議などを説得して、この会の役員、理事に就任させ、各講演会や支持者の企業から多額の会費を集金している。この会のホームページに掲載されているように政治的な会ではなく、経済的な交流親交団体なら何の違和感、問題もない。

ただ、調べてみるとこの団体は闇の深い団体であることが判明した。まずは、この会の発足にあたり纏め役、又は細事進行役を務めた山川のりじのパートナーであり、この会の事務局長、紺野昌彦 なる人物、なんとも怪しい人物である。カンボジアをはじめ、関東、東南アジアで散々投資詐欺を働き、昨年の6月に那覇市内の会社も突如解散させ、金融投資詐欺まがいの集団のリーダーである。つまりはプロの詐欺師なのだ。彼の名前を検索してみると数々の被害者たちの話しや紺野の詐欺の内容が出てくる。また、詐欺だけではなく闇社会との黒い交友関係も、かなりあるみたいである。事実、紺野は平成20年には沖縄県下において、拳銃所持で沖縄県警の暴対に逮捕され実刑2年半、服役した人物でもある。これらの事実は、友好協会の発起人の山川のりじや、顧問に名を連ねる各市市長、沖縄県内外有識者の方、関係各所の方々は、委細承知の上なのであろうか?

全くもってこの様な人物に、

多額の現金を扱う事務局長をさせ、また、中国大使館や領事館、または要人警護などの各事進行を承知で任せるなど、昨今の日中の関係を考えると、あってはならない恐ろしい事ではないのでしょうか。

万が一、この日本で不法に拳銃を所持する様な犯罪者が、この様な場所で、テロまがいな事でもしていたらと考えると寒気が致します。

この様な重犯罪者が事務局として影で仕切る沖縄県日中友好協会などが、日中の友好の架け橋などになろうはずがない。山川のりじ県議、紺野昌彦、2人はこの会を利用して、多額のお金集めだけではなく何をしようとしているのであろうか?

②に続く

このトピックを・・・
 アラート設定 アラート設定   通報 削除依頼
※メッセージの削除依頼は投稿者の右にある 通報 をクリックして下さい。

メッセージを投稿する

メッセージの投稿

▼お名前:

▼メッセージ

利用規約・ガイドラインに沿った投稿をお願いします。

投稿メッセージを表示( 1 件中 1 件 〜 1 件目)
表示件数 : 10件 | 15件 | 20件
新着順 | 書き込み順 |
1 投稿者:日本沖縄分断 投稿日時:2017/02/09 10:49:16
先日、2月3日に那覇市内のホテルにおいて、中国大使や日本及び沖縄の行政関係者、国家議員、各市長、議員など、日中親善の重鎮を推して一般社団法人沖縄県 日中友好協会なるものが発足された。この事は、翌日の県内新聞などでも大きく報道され、かなりの反響もあったと聞いています。地理的にも、日本と中国のちょうど間に位置する沖縄県において、また、日中の火種になっている尖閣諸島を、保有している沖縄県において、このような会が発足されるのは、極めて有意義なものであると思われた。

しかし、この会は調べてみるととんでもない闇を抱えた怪しい会であることが判明した。まずは、この会の発足を立案して企画、推進していったのは、沖縄県会議の山川のりじである。保守系の国会議員や市長、市議などを説得して、この会の役員、理事に就任させ、各講演会や支持者の企業から多額の会費を集金している。この会のホームページに掲載されているように政治的な会ではなく、経済的な交流親交団体なら何の違和感、問題もない。

ただ、調べてみるとこの団体は闇の深い団体であることが判明した。まずは、この会の発足にあたり纏め役、又は細事進行役を務めた山川のりじのパートナーであり、この会の事務局長、紺野昌彦 なる人物、なんとも怪しい人物である。カンボジアをはじめ、関東、東南アジアで散々投資詐欺を働き、昨年の6月に那覇市内の会社も突如解散させ、金融投資詐欺まがいの集団のリーダーである。つまりはプロの詐欺師なのだ。彼の名前を検索してみると数々の被害者たちの話しや紺野の詐欺の内容が出てくる。また、詐欺だけではなく闇社会との黒い交友関係も、かなりあるみたいである。事実、紺野は平成20年には沖縄県下において、拳銃所持で沖縄県警の暴対に逮捕され実刑2年半、服役した人物でもある。これらの事実は、友好協会の発起人の山川のりじや、顧問に名を連ねる各市市長、沖縄県内外有識者の方、関係各所の方々は、委細承知の上なのであろうか?

全くもってこの様な人物に、

多額の現金を扱う事務局長をさせ、また、中国大使館や領事館、または要人警護などの各事進行を承知で任せるなど、昨今の日中の関係を考えると、あってはならない恐ろしい事ではないのでしょうか。

万が一、この日本で不法に拳銃を所持する様な犯罪者が、この様な場所で、テロまがいな事でもしていたらと考えると寒気が致します。

この様な重犯罪者が事務局として影で仕切る沖縄県日中友好協会などが、日中の友好の架け橋などになろうはずがない。山川のりじ県議、紺野昌彦、2人はこの会を利用して、多額のお金集めだけではなく何をしようとしているのであろうか?

②に続く
4

スポンサーリンク






沖縄関連コンテンツ

沖縄ニュース

最近チェックしたトピ

掲示板カテゴリ

このトピックを携帯で見る

ヘルプ

おすすめ情報