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考える?
投稿者:K.O [220.57.62.107]
投稿日時:2008/09/14 01:04:01 |
少し横道にそれますが、人がどういった過程で意思決定の判断を下すのか?を少し考えたいと思います。 人が意思表示するときに、もちろん考えて答えを出しているはずなのですが、どうもそれぞれ、その考えるという行為の考え方に認識のばらつきがあるように思えます。 それが議論がかみ合わない原因の一つと考えられますので、書かせて下さい。 まず、何事も疑ってみる事。 われわれは、情報の提供者がどういう性格のものであるかをよく検討しなければいけません。 個人的な交際関係でも、もしある人がいつもあてにならないことばかり言っているとすれば、われわれはその情報についてあまり信用を置かないでしょう。それと同様に、われわれは情報の提供者を十分に注意しなければならない。 もし、その人が絶えず偏向した情報のみを流しているのであれば、われわれは、今度もまたそうではないか?と疑ってみなければならないわけです。 この場合個人の情報に限るわけではありません。新聞であったりも、します。新聞に載っていれば、公正な情報であるとは限りません。大新聞でありながら、新聞全体が変更している場合もありうるわけです。その見極めが非常にむずかしい・・・。 現実の対象はいろいろの側面を持ってます。したがって多くの場合良い面もあれば、悪い面もある。まして国家などという複雑な対象の場合、そう簡単に良いか悪いとかに割り切れない・・・。 理想的な国家などというものは、現実には存在しないといえましょう。それなのにある国家についてそれがあたかも理想国であるかのような情報を伝える人があれば、その人はまず狂信的な心情を持ち、その心情によって一面的な情報のみを伝えているものと考えねばなりません。 冷静な目を持つ人によって伝えられる情報をわれわれは信頼すべきだと思います。
なにが言いたいかといいますと、「考える」ということは、「知る」ことではありません。 「知った」ことを基礎にして、そこから単に見たり、聞いたり、あるいは本を読んだりしても知られないことを導いてゆくことが、「考える」ということであり、これこそ真の意味での判断するということです。 だから判断する為には、考えることが必要なのです。
「知った」だけでの結論でなく、「考えた」上での応えを出してほしい。 |
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学力低下に一役買ってる?
投稿者:K.O [220.57.62.107]
投稿日時:2008/09/13 00:14:27 |
改正は困難? 地位協定改正についての問題点は、日本だけではないようです。 アメリカ軍は世界のさまざまな国に基地を作って駐留しています。そのためアメリカはそのような国々とも日本と同じような地位協定を結んでいます。 そんななか、日本以上にアメリカと関係が深いNATO(北大西洋条約機構)との地位協定では、やはり日米地位協定と同じく「起訴後に引き渡し」となっています。 ということは、見方をかえれば、やはり米軍側は必ず犯罪は起こることと考えての行動なのでしょうか・・・。 |
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辺野古の基地移設反対派の人には
投稿者:菊之露 [122.132.48.144]
投稿日時:2008/09/12 23:04:15 |
| ひーとぅーが好きな人がいるらしいやぁ。しにふらーあんに。 |
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日米地位協定の改正を願う。
投稿者:K.O [220.57.62.107]
投稿日時:2008/09/12 21:35:45 |
まず、台風13号が、石垣島地方に接近、事故の無いよう願う。
米軍は「安保条約」と条約第6条に基づく「在日米軍地位協定」を法的根拠に日本国内に駐留している。 地位協定では米軍に基地を提供する日本の義務や米軍の基地の設定、維持、運用など軍隊の活動に関する様々な原則や、軍人、軍属の権利義務などを定めている。 その内容は、軍事優先で、軍にとって有利な内容となっている。これは日本国民が全員感じていることだと思う。 中でも特に、県民に関わりの深い主な項目をわかりやすく取り上げたつもりです。 もちろんこれは、沖縄だけでなく、全国にも当てはまることです。 1)米軍に対し国内法で規制したり義務を課すことはできない。したがって、基地内の環境破壊や航空機騒音など規制できない。 2)戦闘機やヘリコプターなど墜落事故があっても、事故についての報告義務はない。 3)狭い沖縄に米軍基地が集中している上、水域や空域も制限される。つまり海、空にまで米軍の影響がある。 4)米国人が犯罪を犯しても、身柄が米軍にある場合は、起訴するまで、容疑者を拘束できない。 5)公務以外の米軍人の事件・事故に対する補償は米軍次第。 6)施設間移動の名目で、完全武装した米軍が民間施設を行軍する。 7)地位協定の運用について話し合う、日米合同委員会の内容は、原則として公開されない。 8)米国人の自家用車の自動車税は軽減されている。 普通自動車 米国人¥19,000 日本人¥45,000 小型自動車 米国人¥ 6,500 日本人¥29,500
軽自動車 米国人¥ 2,650 日本人¥ 7,200
何か事件・事故があるたびに出てくる言葉は、綱紀粛正・再発防止に努める・・・。 もし、うまくいってるのであれば、上記の協定の改正も行えるはずです。 逃げ道を作っておいての、口約束は通用しないと県民は感じております。 日本政府・米軍に誠意をみせていただきたい。 至急、不平等な条約の改正を!
アメリカと良き友人であり続ける為に・・・。 「友人」:互いに心を許しあって、平等、対等に交わっている人。 よろしくお願いします。 |
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賢い選択だ。
投稿者:K.O [220.57.62.107]
投稿日時:2008/09/12 20:51:48 |
仲井間知事は、12日の定例会見で、9月補正予算に経費を盛り込んだ知事渡米の目的について、 1、日米地位協定の見直し 2、米軍関係事件・事故の抑止 3、企業誘致 を柱に据える考えをあらためて強調した。 普天間飛行場移設問題については 「わたしが直接、米国の当事者とやるべきものか疑義がある。 すぐれて「国内問題だ」と述べ、知事側からは言及しない考えを示した。
賢い選択だと思います。事実、移設問題は国内問題だ。 あからさまに自分の意見を言えば野党、マスコミの反発を招く。今は言わない方が賢明だろう・・・。 野党・マスコミは敵になってしまった。何事もあせらず落ち着いて取り掛かれ。隙を見せずにジリジリと自分のペースに持っていけ。ピンチはチャンスでもあるのだから・・・。
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また 2
投稿者:K.O [220.57.62.107]
投稿日時:2008/09/11 20:31:48 |
国内外からの企業誘致、新規産業の育成、法人の優遇、効果的かは今は置いといて、いろいろ方法はあるでしょうが・・・。 何よりもまず政府が何年までに必ず撤去します。と明言してくれないと企業も人も金も流れては来ないと思います。それは国の方針のもとに国民、企業の意思決定が行われるからです。 もちろんこの方法がベストだとはいいません。 ですが、無責任と言われても、現状のように、出来ない理由ばかり探していては前に進むことは困難だとおもいます。 いくら考えても絶対成功する方法などないからです。怖がっていてばかりではだめ! それでも競争にさらされて敗れるのがいやなら、ハッキリ・怖いです。 と白旗をあげて基地依存でいけるとこまでいけばいい。 前にも話した通り、補助金漬けが沖縄の体力を弱めたという考えは変わりません。 この方法では右肩上がりの経済成長でない以上、いつかは潰れる・・・。「貰うために我慢する」では ルンペンの発想だ!世界中を見ても発展している都市はなんらかの生産がある。 アメリカの極東における軍事戦略バランスが変わればいずれにせよ沖縄はまた振り回される・・・。 自分たちで考え行動したい・・・。 改革には痛みも伴います。ですが怖がっていてはいけない。いずれにせよ来るときは来る!次の世代のことも考えてほしい。 これはあくまでも一個人の考えですので強制するものでもありません。 みんなも、いろんな方向、角度から考えてみてください。 きっといい方法がみつかりますよ。 基地経済・・・私の嫌いなことばです。 志の高い世間しらずな人間としては、沖縄を世界一の島にしたい!と願っているからです。 では、みなさんに幸せが訪れますよう・・・。 |
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また・・・
投稿者:K.O [220.57.62.107]
投稿日時:2008/09/11 19:33:20 |
先日、知事の普天間基地の国外・県外の移転は、「理想論!」 と発言した事に対し、多数派野党からの反発があったとのこと。 「理想論」・・現実の状況は考えずに理想だけをいう意見や主張。 これでは自分以外は何も見てないし、何も考えていないと言っているのと同じです。はたしてそうでしょうか? もう、打つ手が無く、話し合うこと拒否して時間稼ぎに入ることを白状してしまった。 これでまた県民に損害を与えてしまっている。 なぜ、同じ仲間同士が力を合わせなければいけないときに、足の引っ張り会いをしなければいけないのか?その原因である 「基地」とは何なのか? 私の意見としては、日本人と沖縄人の軍の考え方の違いにあると思います。 沖縄人は「軍事力を持たずに、柔よく剛を制すのたとえどうり、むしろ礼儀正しく友好的に隣国の人々と付き合うことによって国を平和に維持することが賢明である。」との沖縄政府時代からの考え方があると思う。しかし戦後日本政府は無視してしまった。 次に補助金漬けが沖縄の体力を弱めた。 地方交付税、国庫補助、公共事業、特定防衛費、施設への交付金、思いやり予算、。この多額の補助金が、沖縄経済の自立を拒んでいると考えます。 確かに、この補助金でどうにか成り立ってきたが、反面この補助金漬けが民間の活力を抑えてしまった。 解決方法は、要するに 基地=金の問題であり、沖縄自身の自立、発展ができれば、「基地はいらない」は県民総意の答えであろう。・・・ ということは、県民全体が幸せになるためには、 基地は無くした方がよい!。 という答えになってくる。 では、金はどこから生み出すか?
つづき・・・ |
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お疲れ様でした。
投稿者:K.O [220.57.62.107]
投稿日時:2008/09/10 21:57:50 |
人それぞれの考えだから止めません。知ってほしいのは、データで人の心は動かせません。 それはあなたがいくら非科学的と言われようが、世の中は人の心理で動いているからです。 経済にお詳しいあなたなら少しは解ってくれると思います。 もちろん経済、基地、教育等の問題もあるでしょうが、たとえ間違っている道を進んでいても、選挙結果は絶対なのです。そこにはたくさんの有権者がいる。 自分の考えと同調しない人を、愚弄しないでほしい・・。どんな正確なデータ、見解をしめせても、油断した一言で人の支持は得られない。いいですか、世の中実力のある人が必ず勝つとはかぎらない。 あなたも仕事をしていればわかるはずです。もちろん、沖教祖、自治労、赤旗等の納得できない組織票もあるはずですが・・・。それも全部ひっくるめて民主主義なのですから・・。嫌でもしたがわなければいけない。 不用意なあなたの一言で、たくさんの人と、あなた自身を傷つけた。これはまぎれもない事実です。 一度出した言葉は引っ込められない。後で後悔したことでしょう・・・。 説得できなかったのは、あなたの力不足だ。
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それでは、またいつか。
投稿者:太郎 [125.198.87.13]
投稿日時:2008/09/10 19:52:49 |
そして、全てのレスを通して思ったことだが・・・ 統計的なデータをだすなど科学的な反論が出来ておらず、感情的、観念的な反論が多い。 まるでやっていることは嫌韓流に出てくるような韓国人のようだ。
もはや、これ以上の討論はムリ。さっさと降参して大事に至る前に退散する。 だが、基地が撤退した後の県経済に混乱があるのかどうかを本気で考えてほしい。 沖縄県が学力テストで最下位という不名誉な結果に終わり、なぜ、そうなってしまったかを調べてほしい。 そして、内地から流れてきたサヨクによって利用されている現実を知ってほしい。 もっとも、基地建設地の警備員のバイトをすれば誰でも沖縄県に疑問を持つ。 俺は生粋の沖縄県民(宮古島市出身本土在住)で沖縄県が日本一の県になって欲しいからこそあえて「嫌沖縄流」を主張する。
しかし・・・一番の疑問はどうしてIPが同じなのだろうか?・・・ |
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・・・
投稿者:太郎 [125.198.87.13]
投稿日時:2008/09/10 19:48:06 |
>>28〜52が沖縄県民のフクザツなホンネかと。 全てのレスを改めて読み返した。途中からおかしくはなったが、県民は現実を見据えている。 基地がなければ破産することを熟知している。しかし、県内のマスコミや学校により扇動されて反基地運動に借り出されているのが残念だ。 しかも、その反基地運動は70年代の安保闘争に負けた内地の運動家達の怨念といえる。 基地を押し付けているのも内地の政治家、その基地に反対するように仕向けているのも内地の運動家・・・ 沖縄県民は内地での争いに巻き込まれ、今でも「沖縄戦」が続いているようなものだ。 この話は恵隆之介氏の著書でたびたび書かれている。
>>10への反論。 人口密集地に基地が出来たのではなく、基地が出来たことにより雇用が発生。 そこに群がるように人口密集地になった。これが現在の宜野湾市のパターンで、ドイツのフランクフルト空港と同じ理屈。 逆に基地を誘致した場所もある。これにより一時的に膨大な利益をもたらしたのが辺野古地区である。 当初は反対意見が多かったが、経済発展に繋がる条件をつけて賛成へとまわった。 紆余曲折を経ての土地契約となったが、これにより寒村が一転、歓楽街へと生まれ変わった。 それまでなかった水道や電気などのライフラインも米軍により整備されて辺野古地区の主婦の悩みは解消した。 金武町も辺野古に刺激されて米軍を誘致し、現在でも60億円以上が金武町に落ちている。 さらに金武町の名前を全国に知らしめるグルメが米軍人をヒントに生み出されている。それが「タコライス」だ。 統治下時代、在沖米軍人にはメキシコ系のアメリカ人が多かったため、タコスを出していた。 しかし、円高ドル安の時代に突入し、タコスが売れなくなったため、パーラー千里がタコスの具をご飯に載せたのが始まりだった。 「タコライス」の話は沖縄のお笑いコンビ、ぽってかすー・小波津正光著「お笑い米軍基地」に詳しい。 それにしても、小説が書けそうなぐらいの想像力だ。世界がそうならないことを祈りたい。 |
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