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「釈迦に説法」と言うやつですな
投稿者:ブロッカ [220.17.173.34]
投稿日時:2006/09/06 23:34:19 |
取り敢えず「仏」と「(神道の)神」の区別だけは一応ついているようなので、その点は誉めてあげましょう。 韜晦するほど智恵があるとも見受けられないので、単純に無知故に頓珍漢なことを書いてしまっただけの人を非難するのは止しておきます。 祖先神(祖霊)や氏神を祭ることと靖国神社にどういう関係があるのかについては、御自分で勉強なさればよろしいでしょう。 ま、それ以前に、昭和10年(1935年)すでに死んでいた大本教教祖(の遺骸)がどう扱われたか、という事実だけでも御存知なら「死ねば罪を問われないはずもありません」ということぐらいは理解できるのでありましょうけれども。
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投稿者:護国神社の[方]から来た者です [124.97.218.121]
投稿日時:2006/09/06 21:54:33 |
神道でも人間は死ねば神に祭り上げられますよ 確かに仏ではないけどね 祖先神・氏神になってしまうらしいよ 靖国となんの関係があるかわかんないけどね |
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靖国に
投稿者:snufkin [124.99.77.238]
投稿日時:2006/08/25 18:00:15 |
まだ何か意味があるとすれば、 幕末の欧米に対する危機意識を動機として、 日本が強くなり、 アジアが強くなる事を目指して、 大戦まで頑張った人達に、 敬意を表する事でしょう。 |
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靖国の英霊は
投稿者:snufkin [124.99.77.238]
投稿日時:2006/08/25 17:45:27 |
天皇が現人神である事を前提としている、 との事です。 つまり、神である天皇のために殉死した人を、 英霊というのですね。 とすれば、天皇が人間宣言をして以来、 英霊は彷徨えるものになったのではないでしょうか。 |
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神社は
投稿者:snufkin [124.99.77.238]
投稿日時:2006/08/25 13:26:05 |
例えば初詣で1年の幸せをお願いするとか、 困った時の神頼みで縋りつくとか、 そういった意味合いで参拝するものだと思います。 確かに、神に向かって哀しみ悼むのは、 神に対して失礼ですね。 哀悼という態度が間違いであれば、 それとは別の理由が必要になります。 国を守って神になった存在を前にして、 例えば首相として何か言う事があるとすれば、 「私も神となられた貴方がたを見習い国を守ります」 といった決意表明。あるいは 「国のために頑張りますからどうか神のお助けを」 といったお願い。 そういった感じになりますかね。 |
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あなた方は弟子か?生徒か?
投稿者:ブロッカ [220.17.173.34]
投稿日時:2006/08/24 23:44:35 |
「月を指せば指を認む」とかいう仏教系の比喩があります。 多分こういう場合に用いるのでしょう。 いい加減うんざりしつつも取り敢えず答えておきます。 そういう側面もあったでしょう。 満足しましたか?
それで、だからどうだと言うのでしょうか? 何の間違いでか日本国首相になった小泉純一郎とかいう三流政治屋が間違った冒涜的な「靖国参拝」をやらかし、それを墓地と神社・神と仏と死霊の区別すらつかぬエセ愛国者どもが何やら嬉しがってるという見るも無残な状況下で、近代日本が行った戦争を一体どう再評価しようと言うのですか? ‥などと問うても恐らく無意味であろうことは承知しています。 そうした難問について確固とした考えを持つ者なら、しょうもない質問を当方に発する前に、自らの考えるところを既に書き込んでいるであろうからです。 |
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852
>どうお考えも何も
投稿者:any [222.14.157.94]
投稿日時:2006/08/24 14:12:38 |
現実として、白人の植民地下にあったアジア諸国の独立を促す側面があった(戦後、日本の軍人の一部が自主的に協力した事も含めて)。 この点についてはどうお考えですか? |
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どうお考えも何も
投稿者:ブロッカ [220.17.173.34]
投稿日時:2006/08/23 23:48:46 |
手放しで嬉しがる気には到底なれません。 現在の日本国の首脳はアメリカ合衆国の行うことを殆ど何でも肯定するけれども、日本国民はそうではありません。 そんなことにも気付かず嬉しがるアメリカ合衆国民がいたら、そいつは並外れて愚かなのです。 同様に、「アジアのほとんどの首脳達」とやらが「日本の行った戦争に肯定的な意見を出している」からといって、嬉しがる日本人がいるなら相当な愚か者です。 当時、勝利するほどには協力を得られなかった(それをも含めて「周辺国人民の抵抗」と当方は書いたのですが)にもかかわらず、今になって「アジアのほとんどの首脳達」とやらが「日本の行った戦争に肯定的な意見を出している」たらいう耳障りが良く都合の良い話だけを鵜呑みにし、それに縋りついて負けを暈すのは、負け惜しみというよりも頽廃でありましょう。 |
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>>ブロッカさん
投稿者:中道? [219.125.148.212]
投稿日時:2006/08/23 04:15:26 |
中国・韓国を除き、アジアのほとんどの首脳達が、 日本の行った戦争に肯定的な意見を出していることについては どうお考えですか? |
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以前書いたことの繰り返しになりますが
投稿者:ブロッカ [220.17.173.34]
投稿日時:2006/08/23 03:42:00 |
近代日本が行った戦争には、欧米列強からの防衛と周辺国への侵略との両面があります。 そして日本は、周辺国人民の抵抗と欧米列強の物量とに屈し、敗戦したのです。
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ちょっと質問
投稿者:中道? [219.125.148.200]
投稿日時:2006/08/23 03:07:53 |
皆さんはいわゆる『太平洋戦争』を 侵略戦争とお考えか? 自衛戦争とお考えか? |
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「英霊はいない」のに「靖国は行きたい人が行けばいい」?
投稿者:ブロッカ [220.17.173.34]
投稿日時:2006/08/22 01:46:37 |
何やら万華鏡か騙し絵のような主張ですな。それはさておき、 「死ねば罪を問われないから、壮絶な死を選択する覚悟があれば何をしても良いのか」 良いはずがありません(誰が「良い」と言ったのですか?忠義云々と言うからには葉隠武士道?)。 確かに、心情としては歴史的にも一般的日本人は「その行為のもたらす結果」と同じかそれ以上に「その行為に至った想いの純粋さ」を評価し過ぎる嫌いはあります。 それでも、壮絶な死であろうがなかろうが、その行いの理非善悪が問われなくてはならないのは当然のことです。 問題は、異なる時代(と言うか価値観)のなかで生きて死んだ人々を一体どういう基準で裁いたり賛えたりしうるのか、ということでしょう。 ついでながら、死ねば罪を問われないはずもありません(俗仏教では『死ねばみな仏』かもしれませんが、靖国神社は神道です。亡国宰相小泉は『日本では死ねばみな仏(だから靖国に参拝して差し支えない)』などと戯言吐いていましたが、だからといって俗仏教とごちゃ混ぜにして靖国神社を批判しても小泉の間違った靖国参拝に対する批判にしかなりえません)。
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事実と認識
投稿者:any [61.202.127.241]
投稿日時:2006/08/19 11:35:01 |
とても単純な疑問です。
今の我々が好き勝手に生きていけるのは、ご先祖様の犠牲の上に成り立っていている。 これは事実ではないですか。
国を守ろう、愛する人たちを守ろうとして亡くなられた方々を“英霊”として国が祭る事は悪い事ですか?
この私達日本人が生きている日本という国を私達と子供達のために守ってくれて、ありがとう。 始まり、過程、結果には色んな間違いも含まれていたけれど、それでも今私達が勝手気ままに生きていける自由を残してくれたのは、亡くなられたあなた方のおかげです。ありがとう。
“現実に今、生きている私達と子孫の存在を確保してくれた事/そのために戦って亡くなった事”に“私達の代表・象徴である政府・国・皇室が感謝の意を表す事”は、何故悪いのですか。 中国と韓国の言い分、事実と認識は違う、という典型ではないでしょうか。 現実の利益が絡んでくる現在、決して認識が一緒になることはないでしょう。 そこには欲望が絡んでいますから。
そしてfacehistさん。 あなたは間違ってしまった人を決して許さないのですね。 生きている人も死んでしまった人も。
”罪は永遠に消えない。” 未来永劫、決して誰にも許されない。 あなた、この意味を本当にわかった上でお書きになられましたか。 直接戦争を知らない、その人を個人的に知らない私達に、何処にそこまで裁く権利があるのでしょうか。
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英霊はいない
投稿者:facehist [61.203.106.27]
投稿日時:2006/08/16 15:51:21 |
靖国は行きたい人が行けばいい。戦争犯罪とは何か。戦争で利益をもた らしたら英雄。被害をもたらしたら戦犯。現代の認識として、全ての戦 争を犯罪とするなら、それに加担した者は全て戦犯となる。戦争で亡く なった人間は被害者だけで、英霊などいない。
日本には戦争を否定すれば非国民と呼ばれる封建的な軍国主義の時代が あった。しかし国民が時世に逆らえない時代だったとしても、戦争が犯 罪である意味は変わらない。国民から自由を奪い、戦争に加担する事を 美化し、朝廷を利用して軍国主義へと扇動した罪は重い。当時の国家と それを支えた人々の罪は永遠に消えない。
戦死者の内、自国の利益や天皇の神勅を意識して戦って死んだ者なら、 目的を持って行動した結果の死であり、目的が自国の利益であれば、戦 った相手国側の諸外国から戦犯と言われても本懐のはず。戦闘員である 戦死者の自国での扱いは、他の被災者と同じく戦没者という認識でなぜ 不十分なのか。
「英霊」は生きている人間のエゴではないのか。それが必要な人にとっ ては重要なのかもしれないが、であれば個人の自由範囲でのみ受け入れ るべきであり、国家や政治が関わるべき事柄ではない。
忠魂とは何か。民族意識の中で、皇族がどのように捕らえられているか 。時に歴史に利用されてきた皇室は、第二次大戦時にその民族意識上で のあり方が最高の影響力とされた。武士道はどうか。日本の歴史は忠義 だけがもてはやされる文化とだけでは語れない。好まれた歴史感があっ たのは事実だが、全てではない。したがって民族意識にこだわる歴史観 をもって靖国問題を単純視する事は愚かだ。
原爆や空襲、非戦闘員である女子供年寄り達こそ、国の愚かさの故の本 当の被害者。戦争を肯定して加担した結果亡くなった人々は、自国の非 戦闘員を守る義務と責任があったにもかかわらず、戦いの成果をあげら れずに多くの被害者を出した事に罪は無いのか。死ねば罪を問われない から、壮絶な死を選択する覚悟があれば何をしても良いのか。
国の軍隊へ従軍した時点で、国家と近隣諸国、国民全体へ対する責任と 義務が発生する。ならば自国他国を問わず、多くの悲惨な戦争被害者と 出し、本土に無差別殺戮を受けて敗戦したこの国の生き残った同朋や被 害を受けた近隣諸国の人々に対して、俺は日本が始めた戦火の中で死ん だのから「英霊」と呼べだなどと従軍戦死者が望むのか。例え従軍戦死 者の自分の家族が戦火を逃れていたとしても、日本軍に所属したのであ れば、国家国民に対して責任があり、当時の政府が間違った方向に向い ていたならば、その責任も当時の為政者と同様に追うものである。 |
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こんばんわ
投稿者:snufkin [124.99.77.238]
投稿日時:2006/08/10 00:27:31 |
止まってますね。笑
ブロッカさんのいう、 靖国神社の英霊とは そもそも何なのか、は、 わかりやすいですね。 勉強になりました。 |
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