211
プッツン・・・・・・
投稿者:池の主 故障中 [220.57.62.107]
投稿日時:2008/10/29 19:53:40 |
沖縄タイムス2008.10.29を読んで・・・
米軍飛行計画通報せず! との大きな見出し・・・。 航空法97条は「航空機は飛行するときは、国交省に飛行計画を通報しなければならない。」 それはわかる・・。 24日 嘉手納基地〜奄美空港に向け出発する際、飛行計画通報せず・・・。
同17:08 奄美空港〜嘉手納に戻る際には航空法に従って空港出張所に飛行計画を伝えた・・。
新聞にはこう書いてあるが、 これが墜落(不時着であるが)と何の関係があるのだろうか? 荒さがしをして、手続きの不備を事故にこじつける・・。
・帰りのフライトで事故は起こった・・・。 ・行きのフライトの報告が無かったから、帰りのフライトで飛行機は落ちた。とでも言うのか? 全然理解できん。。。
いつの間にか「米軍人が作る飛行クラブ」のセスナ機が、事実を歪曲され、「米軍セスナ機」となっているし・・・。 機体のどこにも US の文字は確認できないのに。 これを機に「日米地位協定の見直し!」と選挙をにらんだ人気取り発言をたくさんの人たちが声を張り上げ、アピールしているのが現状です。
210 の最後でも書いたように、「米軍機は沖縄のどこに落ちても不思議ではない〜」との教育関係者からのコメント。 では、地球上のどこにいけば、物体が落下しない場所があるのだろうか? 飛行機は飛行機である以上落ちる。これは定説だ。落ちない飛行機があるとすれば、それはもはや飛行機ではない。 それを教えるのが大人の役目だと思うのだが・・・。 しかし、それは死なない人間を作るよりむずかしい・・。
物体を自由落下させたとき。 重力によって毎秒毎秒約9,8メートルの割合で加速度変化が起こることは学校で教えてるハズダガ・・。 今の沖縄の事情をたとえて言ったにしても、中立であるはずの教育現場でそんな表現が出来るやつのほうが不思議ダ・・・。
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210
そーか。
投稿者:池の主 準備中 [220.57.62.107]
投稿日時:2008/10/29 10:15:24 |
俺の記憶では、周辺の土地の公示価格、県の農業統計での農業所得などを基準にしていると思ったが。 沖縄の場合:年間900億の借地料を毎年8月前後に1年分を地主に前払い。 嘉手納に次ぐ面積を誇る金武が60億程度げあれば、坪単価は田舎である以上やはり安いのだな・・。 軍用地の売買計算法:一般の場合 「坪数×坪単価」 軍用地の場合 年間の借地料に倍数を掛けた金額。 例) 年間借地料が100万円で32倍で購入の場合。 100万円×32倍=3,200万円
話は変わるが、客観的に判断し伝えなければいけないマスコミが、悲しい事に県民の顔色伺いの人気取りビジネスになってしまった・・・。 ・飛行機・ヘリコプター=危険との知識不足からくる意見。 ・左翼主義者の多い沖縄での市場重視の偏った報道。 どこを見ても同じ方向しか見ていない同意見・・。(アジアにある問題になってる国みたいだ・・。) そもそも、これだけ人がいて違う意見が出ないことがおかしい・・・。 きっと米軍側に立つと叩かれるのであろう。
これが実態・・・。 先日の事故・・学校の対応・・さもしい・・。 沖縄タイムス 事故後初めての登校日となった同日、担任の教員が「眠れたか?」「怖かったか?」の問いに、 児童:「UFО」みたいだった、「停電で好きな番組が見れなかった・・」との反応。
子供たちの率直な反応に対して、教員ほど馬鹿な人種はイナイナ。 さらには、米軍機は沖縄のどこに落ちても不思議ではない。子供本来の勉強やスポーツに1日でも早く打ち込むことができる環境を整えたい・・。 などと、子供の反応を全然見ていないアホなことをいっている・・。
俺にしてみれば、米軍機より、給食パンの方が怖いな・・・。
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209
Amazing
投稿者:太郎 [122.133.150.179]
投稿日時:2008/10/28 21:43:19 |
>>208 なかなか科学的で実に面白い。 4月から内地に住んでいるためか、沖縄の情報が入ってきにくいが・・・なるほど。またしても偏向報道に走っているのか。
>>204 んじゃ、競馬場はダメだな。
なぜ60億か。 これにはとんでもない話がある。 戦後、土地台帳がデフォルトされたため、地主が米軍に口頭で申告しなければならくなった。 その際、10坪しかない土地の地主は1000坪と偽って申告し、返還の際に地主の意見を合わせると沖縄本島3つ分に相当する面積になる。 そんなでたらめな土地台帳を元に現在でも60億円が支払われている。 |
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208
新聞を読み怒りくるって・・2
投稿者:池の主 待ち時間にて。 [122.210.174.81]
投稿日時:2008/10/28 12:50:37 |
墜落でない理由。 降下中の揚力は翼に直角に作用し、飛行機の重さは、地球の中心に向かう。 つまり、一定の速度で降下すると抗力は推力と飛行機の重さの分力の合計と釣り合う。 グライダーのように、自分の重さと分力と推力として飛べる・・。
一定の速度で降下している場合 抗力=推力の釣り合いから、D=T+W・SINシータ となるが、 SINシータ=(D−T)÷W SINシータ=(抗力ー推力)÷(飛行機の重量) から、 降下率=((D−T)÷W)・V 降下率={(抗力ー推力)÷(飛行機の重量)}・飛行速度 となる。 したがって、揚力は空気の流れに対して直角に、つまり翼に対して垂直に発生。推力と抗力は同じ線上にあります。
また、燃料を入れた入れないの問題になっているが・・。 ・いつも満タンにしていればイイ訳ではない。 理由=燃料の重さ=燃費が悪くなる。 自動車の場合には満タンにした場合は、全体の重さの10%にもならない。 飛行機の場合には全体の40%以上の重さになる。
目的ごとに必要な量を計算して決めるのが常識。 民間機でも同様。 ・ペイロードが少なくなる。 ・燃費 ・離着陸できなくなる恐れもある。 以上の理由から、満タン=安全ではない。
飛行機がなぜ飛ぶのか理解していればココ連日のアホな報道はしないナ・・。
オット・・・オレヲ呼び出してるヤット先生が治療シテクダサル・・・。 |
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207
新聞を読み怒り狂って・・・。1
投稿者:池の主 待ち時間にて。 [122.210.174.81]
投稿日時:2008/10/28 12:23:06 |
先日の名護市「嘉手納エアロクラブ」によるセスナ事故。
見た感じセスナ172型スカイ・ホークだと思うが。 最大速度 232KH 最大航続距離1,065KM 最大航続時間5時間40分 エンジン ライカミング 0−320−H2AD エンジン出力 160馬力 搭乗者数 4名(パイロット含む)
奄美〜沖縄間300km。 1950年から販売の172型スカイホークはシンプルで、扱いやすい設計と高い信頼性を評価され、 30,000機以上売れ、現在も世界中を飛んでいる。 コンチネンタルもしくはライカミング製水平対抗エンジン。固定式の板状主脚自体がリーフスプリング。シンプルで整備しやすい。
正しくは 不時着! 墜落一歩間違えば大惨事などと、県民の不安を煽るのはやめてほしい。
・パイロットは旋回し、不時着できるポイントを確認し実行した。 ・不時着後の火災による二次災害を防げる燃料は空の状態。 ・機の操作が可能、つまり方向舵(ラダー)の異常は見られない。 俺の分析だと、機は降りる前にエンジン意図的に停止、グライダー滑空し、機体の速度を十分に落としてから地表に対し5度〜10度の機首上げでのナイスランディング。 証拠にキャビンの崩れは無く、乗員をスムーズに救出できた。 航空機は軽量化を図るため、アルミ、チタン合金でできているため、墜落であれば原形をとどめていないはずだ。
パイロットは緊急事態にできるベストの選択をし、被害を最小限にくいとめた・・。すばらしいジャナイカ・・。 県・名護市側は自分たちでの機体の回収調査を望んでいるらしいが、航空機に関する知識、緊急時の対策マニュアル、経験の無い県警、県が事故機を引き取って何がわかるのであろーか・・。
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206
跡地利用!
投稿者:シーサー [61.202.229.194]
投稿日時:2008/10/28 07:29:34 |
跡地利用について!
大きな畑にしてしまえばいい! |
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205
訂正
投稿者:池の主 充電中 [220.57.62.107]
投稿日時:2008/10/25 14:50:51 |
2 の陸路でのトラック輸送のくだり・・
正しくは、
東京〜福岡のまつがい。 |
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204
よく考えてみると悪くない 3
投稿者:池の主 充電中 [220.57.62.107]
投稿日時:2008/10/25 14:37:41 |
さらに、基地跡地利用というが、これは県、マスコミが作っている「仮称」であり、県知事が地主に代わって代理署名し、国と契約し使用している「私有地」 であって、基地返還となれば、軍用地として使用している土地の使用権限は国にも県にもないのであり、ましてや競馬場建設となれば、地域住民、左翼による反対運動が起こるのは必至と考える・・。 あくまでも土地は個人資産。 どうゆう見積りで60億円という数字が出たのかはわからないが、これでは土地借用費どころか、資金調達担保にすらならない・・。 馬中心の事業で売上予測、事業計画も立てにくい・・。これで馬主たちの理解を得られるのであろうか?・・・。
宿泊施設からの利益というのも問題はある。 俺の考えるところでは、競馬は所詮「バクチ」であり、ほとんどの人間が、自分の欲望を満たすため、ナケナシの金・ ひどいやつは、高い金利を払って勝負に来る・・。 金利計算すらロクに出来ない奴も・・。 オッズをみろ!予想的中でも借金返済が困難な状況にハマってイク・アホがココ沖縄にたくさんいるのダ。 自己抑制の利かない連中を踏み台にしての経済発展はイカガナものかと・・・・? 宿泊施設というよりかは、野宿できる広場? 又はオレノ様な奴が入る病院が必要なのかも・・・。
ダガ:お前の目の付けどころは決して悪くない・・。 オレモ賛成でアル。
補助金もらっていては使わない頭をつかうよーになる・・・。
オット・・ メジャートランキンザーを飲むジカンダ・・・。 破壊・攪乱的なオレガ目覚めないウチニ、シツレイ・・・・・。 |
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203
よく考えてみると悪くない 2
投稿者:池の主 充電中 [220.57.62.107]
投稿日時:2008/10/25 14:10:45 |
まず、本土〜沖縄の距離の問題。 馬の移動には大きなリスクが伴う。 2006、10月 至上最強の3冠馬・ディープ・インパクト号のフランス凱旋門賞への参加を例にたとえますと・・。 ・中央戦績 13戦12勝 ・中央取得賞金 145、455、1(万円) ・主な勝鞍 2005 皐月、日本ダービー、菊花 2006 天皇、宝塚、ジャパン、有馬
2006、10月フランス遠征時には輸送費だけで、2000万円!関係者の滞在費は別途。 さらに、本来、馬は「群れ」で行動するため、不安を取り除く目的でピカレス・コート号も同行させる。 これは、たった1レースするためにダ。これを馬主に一地方の沖縄の為に負担せよ。とゆーのはコクであろう・・。 ちなみに、陸路では、専用トラックで移動出来る為、 東京〜沖縄 輸送費 ¥47000 特殊作業員2名¥20000 道具消耗品 ¥ 5000 計 ¥72000
馬の健康状態も気にかかる・・。飛行機=気圧の上下が激しい、本土とは違う沖縄の亜熱帯気候。 以上の理由で沖縄開催が困難であることは常識と考える。 実際フランスでも、1番人気にもかかわらず、3着と惨敗・・。結果このレースを最後に引退を余儀なくされる・・。
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202
なるほど
投稿者:太郎 [122.133.180.189]
投稿日時:2008/10/25 14:03:10 |
>>201 競馬に疎いので馬主から成り立っているとは初耳だ。 疎い人間でもわかる問題としては北海道(函館)とは違い、海路でしか馬を運べないことしか思いつかない。
やはり、知っている人間の目での問題点を指摘してほしい。 |
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