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小林よしのり沖縄論を語る! [8]
作成者:高里大地 トピック作成日時:2005/08/03 23:05:50
 先日、「沖縄論」という漫画が発売され県内ではすでにベストセラーにもなり、話題になっています。当書籍は戦後沖縄のアメリカ軍占領状態、復帰前、復帰後の状態等を再び見直して、現在の沖縄県の状況ひいては日本がすべき事を改めて考えさせてくれます。
 当書籍の著者である小林よしのり氏は、福岡県出身の漫画家で主な作品に「東大一直線」「おぼっちゃまくん」等があります。近年は現在の日本のあり方に危惧をいだき時事雑誌「SAPIO」での「ゴーマニズム宣言」の連載、また自身が編集長を務める月間雑誌「わしズム」を通して、日本の言論界に日本の危機を呼びかけて日々奮闘されています。
 その小林氏の講演界が来る8月14日、コンベンションセンターで行われる運びとなりました。戦後60年のこの年に、沖縄で小林氏の講演会が開かれる事は誠に意義深いものだと思います。
 これからの日本を造るのは私達若者です。その若者達が沖縄、日本の事を改めて考え直す良い機会であると思いますのでご来場頂ければ幸いです。
 尚、講演会にはゲストとして現参議院議員の糸数慶子女史も参加いたします。
 講演会の詳細は下記の通りです。

 日時:8月14日(日)13:00開演
 場所:コンベンションセンター中ホール
 チケット:(前売り)一般\2,000 大学生以下\1,000(当日券)\2,300
 販売場所:田園書房、ブックボックス各店、TSUTAYA各店

 何か不明な点がございましたらskyrunner625@hotmail.com又は、090−8663−9126まで連絡下さい。宜しくお願いします。

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11 ewrewrew
投稿者:fsdfsdf [202.238.101.225] 通報 投稿日時:2008/05/19 00:14:06
予想されるのは、小林の親がうちの子を苛めないでと泣きながら謝罪しに行き、更に賠償金でも支払って、少なくともうちの子チョシノリは勇敢だったということにしといてくれ、ついでに明太子のお土産もどうぞってな所だろう。大体喧嘩に強かったら、自分を殺しにきたオウムの手下に復讐するために金属バットでも持って殴り殺しに行ってなくてはならないからだ。弱小の福岡でさえ、九州男児の名乗りを揚げたければ実際にそうしなければならないだろうが、しかし周囲の愛情に恵まれない変態にはまあ無理なことであろう。私が小林の作品を調査する際、ネットに嵌っている人間は誰からも相手に去れず云々、オタクがうざい云々などいろいろ言っているが、漫画オタクというジャンルについては恐怖感から足を踏み込めないらしい。どうせそういうことだろうと私は思っていたものだ。朝鮮人に勇気などない。まして朝鮮人であることすら隠し、家系も誤魔化し、本名も誤魔化している分際で抜け抜けと名前を公表しなければならない等とほざくチキンヘタレの言う事を聞く人間など結局離散して行くのだ。私は小林が苛められた原因の一つに、九州人にしては珍しい虚言壁が合ったのではないかとも考えている。つまり、始めのうちは小林の言うことを聞く人間がいるが、後でそれが全部嘘の羅列だったことがばれて来ると途端に傲慢に振舞って誤魔化そうとして返り討ちに合うために惨敗マン扱いされたのではということだ。正に今の小林の状態そのものでリアル惨敗マンであろう。ブスな嫁やら在日アシスタントでも雇ってこっそりシャブでも打って泣きながらネームでも考えているような負け犬が、図々しくも政治に文句を言うなど全く間の抜けた話だ。まあ、ギャグも4流、絵も4流、頭も嘘もやっぱり4流の4だらけの小林の人生、私はこいつのまっさらな自伝を小説にでもすれば面白いかもしれないとは考えてはいるが。腰抜けの逆切れを苛めるのは何にも大して面白おかしいものだ。シャブでネームを考えるのは安部も木田も同様だが、さても成長しないガキどもだと言わざるを得ない。
 
10 sdfsd
投稿者:fsdfsdf [202.238.101.225] 通報 投稿日時:2008/05/19 00:13:42
従って、九州でも取り分け旧式の色の強い朝鮮部落で家系図を持たない世俗というものは、過去に何かしら犯罪歴がある一族ということになる。本家分家制度というのものは親戚同士での厳格な身分差別であり、男尊女卑、朝鮮式封建社会の典型例でもあるが、その分都合の悪い親戚、一族などは分家単位で縁を切る、つまり家系から締め出せば後腐れがないということにもなるのだ。福岡では今も昔もそうした本家分家制様式は色濃く残っており、己の出自も明確にできない小林チョシノリには、先祖が一体何者なのか本人にも自覚できていない様子が、彼奴の作品の隅から隅まで伺うことができるのだ。こやつが作品の中で幼少の頃惨敗マンなどと苛められている事を告白している回があったが私はすぐにこれが偽造だとピンと来た。小林の実家の周囲の家は知っているのだ。こやつは本家から何らかしらの問題があって切り離された含み者で、用心しろという触れが、閉鎖性の強い福岡という朝鮮部落で小林自身に対する差別となって顕在化した為であるということが。無論本人が自慰目的で描くコーマン漫画とやらだ。都合の悪いことはひた隠しにできる。しかし、福岡という田舎の縦社会、横つながりは絶対である。そして、この恐怖政治に小林自身が適応することができず、結果福岡部落という地域に対して恐れを抱きながらも、彼奴自身はその恐怖に屈服し、漫画にて、より世間知らずな若者たちだけにターゲットを絞り、数多くの変化球的な嫌がらせを表現物として垂れ流すだけの変態男であることが分かってくるのだ。だからこそ、この小林という朝鮮人漫画家が口から吐くでまかせは、同じような境遇を持った朝鮮部落民どもには受け入れられる。取り分け、九州の部落、福岡、千葉、兵庫、多摩、福島などより排他的な姿勢の強い圏域で支持者が得られることにつながっていくのだ。この嘘を誤魔化すには傲慢に振舞うのが一番だというのが、所謂虚業の正当化であり、その手法は竹島問題の南朝鮮、拉致を傲慢さで誤魔化す北朝鮮を見れば分かるとおり、寄生虫の手法である。日本という宿主に寄生しておきながら、いざ自分に嫌疑が振り向けられると大声を出して暴れ周り、嫌疑者達の意識を他へそらそうとする工作はまさに朝鮮人そのものであることが導き出されるだろう。ここまでくれば、この小林チョシノリという、出自がはっきりしない家系の扇動者の正体が、小泉チョン一郎と同じ運命を辿った半島在日からの移住者の家系であることが浮き彫りになり、加えてその寄生虫的な犯罪隠蔽手法を受け継いでいることが明らかになってくる。そう、こいつはそう遠くない世代で半島から直接やってきた在日の子孫の一匹であり、靖国やら愛国やらで寄生虫在日小泉の太鼓持ちをやっていた単なる反日部落民の一匹であることが証明されるのだ。小林は餓鬼の頃から周囲の愛情に恵まれなかったことは、奴自身が間抜けにも漫画で描く為に筒抜けだ。墓穴を掘る低学歴とはまさにこの事だが、後半いじめっ子達を撃退したという話はまあ嘘であろう。何故なら、終わり方がチョン流ドラマと全く同じ自慰内容であり、実際に子供の頃小林をいじめたことのある人々にアンケート調査でも行うといろいろと面白い結果になりそうだ。
 
8 xcvxcv
投稿者:gsdfsd [202.238.101.225] 通報 投稿日時:2008/05/13 18:22:08
大体喧嘩に強かったら、自分を殺しにきたオウムの手下に復讐するために金属バットでも持って殴り殺しに行ってなくてはならないからだ。弱小の福岡でさえ、九州男児の名乗りを揚げたければ実際にそうしなければならないだろうが、しかし周囲の愛情に恵まれない変態にはまあ無理なことであろう。私が小林の作品を調査する際、ネットに嵌っている人間は誰からも相手に去れず云々、オタクがうざい云々などいろいろ言っているが、漫画オタクというジャンルについては恐怖感から足を踏み込めないらしい。どうせそういうことだろうと私は思っていたものだ。朝鮮人に勇気などない。まして朝鮮人であることすら隠し、家系も誤魔化し、本名も誤魔化している分際で抜け抜けと名前を公表しなければならない等とほざくチキンヘタレの言う事を聞く人間など結局離散して行くのだ。私は小林が苛められた原因の一つに、九州人にしては珍しい虚言壁が合ったのではないかとも考えている。つまり、始めのうちは小林の言うことを聞く人間がいるが、後でそれが全部嘘の羅列だったことがばれて来ると途端に傲慢に振舞って誤魔化そうとして返り討ちに合うために惨敗マン扱いされたのではということだ。正に今の小林の状態そのものでリアル惨敗マンであろう。ブスな嫁やら在日アシスタントでも雇ってこっそりシャブでも打って泣きながらネームでも考えているような負け犬が、図々しくも政治に文句を言うなど全く間の抜けた話だ。まあ、ギャグも4流、絵も4流、頭も嘘もやっぱり4流の4だらけの小林の人生、私はこいつのまっさらな自伝を小説にでもすれば面白いかもしれないとは考えてはいるが。腰抜けの逆切れを苛めるのは何にも大して面白おかしいものだ。シャブでネームを考えるのは安部も木田も同様だが、さても成長しないガキどもだと言わざるを得ない。
 
7 dfgdfg
投稿者:gsdfsd [202.238.101.225] 通報 投稿日時:2008/05/13 18:21:39
小林よしのりという在日漫画家について知らないという人は最近ではあまりいないと思う。むしろ事実無根の丁稚上げと、己の小さな脳みそに納まりきらない情報量を読者に対する恫喝で誤魔化す稚拙な遊戯プロパガンダ。これこそ在日漫画家の大衆に毒を投げ込むという言論テロにほかならない。この在日漫画家に親しい漫画化には在日ヤンキーシャブ朗でお馴染みの安部チョン司、在日幕張(少々古いが)、喧嘩シャブ商売、立体感が狂った変な絵でお馴染みな木田などだ。作品を一瞥してもらえれば全てを理解してもらえると思うが、朝鮮人を持ち上げ、日本文化をこき下ろす内容となっている自慰漫画としての価値を持っていることが、3作者通してこれほど見事に共通していることはない。それでは、早速彼奴等の化けの皮を剥いで行こう。
 まずは小林チョシノリだが、こいつは福岡人として振舞っているが、実態は在日と同じだ。まず、こやつの両親が共に福岡に在住とあり、更に在日親父の側の親父は寺の住職、本人では浄土真宗と名乗っているが、福岡では珍しく家系図を持たない部落であるということだ。市井の人間には分からないことかもしれないが、元来福岡という朝鮮部落は支配者が昔から隠れ在日、通名を名乗る朝鮮人どもの支配する腐敗地域であり、当然ながら朝鮮語のみの差別形態が存在する。小林の場合は所謂本家分家末家差別が適用されるが、用は士農工商で上から順に偉さが決められているわけだ。従って、九州でも取り分け旧式の色の強い朝鮮部落で家系図を持たない世俗というものは、過去に何かしら犯罪歴がある一族ということになる。本家分家制度というのものは親戚同士での厳格な身分差別であり、男尊女卑、朝鮮式封建社会の典型例でもあるが、その分都合の悪い親戚、一族などは分家単位で縁を切る、つまり家系から締め出せば後腐れがないということにもなるのだ。福岡では今も昔もそうした本家分家制様式は色濃く残っており、己の出自も明確にできない小林チョシノリには、先祖が一体何者なのか本人にも自覚できていない様子が、彼奴の作品の隅から隅まで伺うことができるのだ。こやつが作品の中で幼少の頃惨敗マンなどと苛められている事を告白している回があったが私はすぐにこれが偽造だとピンと来た。小林の実家の周囲の家は知っているのだ。こやつは本家から何らかしらの問題があって切り離された含み者で、用心しろという触れが、閉鎖性の強い福岡という朝鮮部落で小林自身に対する差別となって顕在化した為であるということが。無論本人が自慰目的で描くコーマン漫画とやらだ。都合の悪いことはひた隠しにできる。しかし、福岡という田舎の縦社会、横つながりは絶対である。そして、この恐怖政治に小林自身が適応することができず、結果福岡部落という地域に対して恐れを抱きながらも、彼奴自身はその恐怖に屈服し、漫画にて、より世間知らずな若者たちだけにターゲットを絞り、数多くの変化球的な嫌がらせを表現物として垂れ流すだけの変態男であることが分かってくるのだ。だからこそ、この小林という朝鮮人漫画家が口から吐くでまかせは、同じような境遇を持った朝鮮部落民どもには受け入れられる。取り分け、九州の部落、福岡、千葉、兵庫、多摩、福島などより排他的な姿勢の強い圏域で支持者が得られることにつながっていくのだ。この嘘を誤魔化すには傲慢に振舞うのが一番だというのが、所謂虚業の正当化であり、その手法は竹島問題の南朝鮮、拉致を傲慢さで誤魔化す北朝鮮を見れば分かるとおり、寄生虫の手法である。日本という宿主に寄生しておきながら、いざ自分に嫌疑が振り向けられると大声を出して暴れ周り、嫌疑者達の意識を他へそらそうとする工作はまさに朝鮮人そのものであることが導き出されるだろう。ここまでくれば、この小林チョシノリという、出自がはっきりしない家系の扇動者の正体が、小泉チョン一郎と同じ運命を辿った半島在日からの移住者の家系であることが浮き彫りになり、加えてその寄生虫的な犯罪隠蔽手法を受け継いでいることが明らかになってくる。そう、こいつはそう遠くない世代で半島から直接やってきた在日の子孫の一匹であり、靖国やら愛国やらで寄生虫在日小泉の太鼓持ちをやっていた単なる反日部落民の一匹であることが証明されるのだ。小林は餓鬼の頃から周囲の愛情に恵まれなかったことは、奴自身が間抜けにも漫画で描く為に筒抜けだ。墓穴を掘る低学歴とはまさにこの事だが、後半いじめっ子達を撃退したという話はまあ嘘であろう。何故なら、終わり方がチョン流ドラマと全く同じ自慰内容であり、実際に子供の頃小林をいじめたことのある人々にアンケート調査でも行うといろいろと面白い結果になりそうだ。予想されるのは、小林の親がうちの子を苛めないでと泣きながら謝罪しに行き、更に賠償金でも支払って、少なくともうちの子チョシノリは勇敢だったということにしといてくれ、ついでに明太子のお土産もどうぞってな所だろう。
 
4 こばやしは沖縄を利用する
投稿者:ななし [221.25.80.148] 通報 投稿日時:2008/02/18 03:02:09
沖縄で話題となっている小林よしのりの『沖縄論』(小学館)が気になり、私も手にとってみた。私は小林の愛読者ではないので、『沖縄論』に限ってのみ、書くことにする。

読後の第一印象は、巧妙に情報が隠されていると思った。確かに小林は勉強している。短時間でこれだけのものを書きえることを「評価」してもよい。しかし、全体に拙速に過ぎ、沖縄の本質には届いていないと思った。表層をかっさらうような取材で、本質論が書けるわけもない。小林はいったい何人の沖縄人(ウチナーンチュ)に取材したのか。どれだけの沖縄の感情と出会ったのか。これが小林の方法論だといってしまえばそれだけのことであるが、「ゴーマン」をウリとするにしても、もう少し取材対象(沖縄)と真摯に向き合うべきではないか。

では、『沖縄論』はどのような情報が隠されているか。そのことを言う前に、小林の基本的スタンスを見ておこう。小林の論理はこのように展開していく。

●沖縄人は日本人である。
●沖縄人は熱烈に日本復帰への情熱を傾け、「反米愛国闘争」を闘ってきた。
●しかし、日本は沖縄県民の思いに十分に応えてきただろうか。

基本骨格はこのように推移し、「反米愛国」の小林の思想が随所に炸裂している。小林の沖縄への接近は、昨年8月13日の米軍ヘリ墜落事故で、国家主権を侵されたにもかかわらず(事故現場を米軍に占拠され、警察権力さえ近づくことができなかった)、日本政府はアメリカに抗議すらしなかったことに怒りをぶつけるところから始まっている。当時私は米軍ヘリ墜落事故を「週刊SPA!」「週刊プレイボーイ」で書いたので、小林の「SAPIO」連載は注意深く読んでいた。

「ごーまんかましてよかですか? 日米地位協定は「運用改善」ではなく、「改定」しろ! これは不平等条約だ! 普天間基地は即刻、返還! 嘉手納基地に統合すればよい。自民党は辺野古のヘリポートをあきらめなさい!」(第2章「米軍ヘリ墜落を怒れ」)

保守論壇からこのような主張が飛び出したことに私は瞠目もし、注目をしたが、その後小林のこの意見は保守論壇の中で完全に無視・抹殺されたと言ってよい(辺野古の凍結と米軍基地再編が、重要な政治課題となっていながら、この問題は深く論じられていない)。

小林の思想は「反米・自主独立」であるから、ほとんどの保守言論人を敵に回すしかない。そこから立ち上がったのが『沖縄論』であり、小林の目論見は、沖縄を「反米・自主独立」の前衛?(拠点)に仕立て上げることにあったと言ってよい。「沖縄こそが中心であり、本土こそが辺境なのだ」「沖縄に本土を同化させよ」というような、いささか倒錯的な観念操作をしているのも、小林が沖縄に「反米愛国」の想念を仮託しているからに他ならない。

従って、小林の方法論はここに凝縮していく。

●沖縄県民の「反日感情」を無視すること。あるいは、批判すること。
●沖縄県民の「愛国心」を過大評価すること。誇張すること。

そのために、小林はある情報の詐術を行う。

●日本国が皇民化教育において、沖縄人に何をしたか。
●日本国が沖縄戦において、沖縄人に何をしたか。

を徹底的に無視し、情報として除外するということである。

つまり、『沖縄論』は、日本と沖縄の関係史にある重要な問題を意図的に排除して成り立っている。小林は、沖縄における反日感情を沖縄知識人とマスコミによる洗脳とみなし、歴史的事実としてある日本国による沖縄への精神的・暴力的抑圧についてはいっさい書かない。これだけ膨大な沖縄の歴史を描きながら、(おそらくは小林とて事実を十分に知ったうえで)意図的に情報を隠し、取捨選別している。

『沖縄論』は、沖縄戦に関して米軍の無惨な殺戮を強調するばかりで、日本軍の国民防衛の放棄についてはほとんど触れない。沖縄戦の渦中で、日本軍が沖縄住民の生命を守ることなく、

「㈰スパイ視したうえで拷問・殺害 ㈪「集団自決」すなわち住民同士の「集団死・殺し合い」 ㈫壕追い出し ㈬食糧強奪 ㈭陣地漏洩防止のための幼児の毒殺・絞殺・刺殺 ㈮悪性マラリア猖獗地への退去命令 ㈯住民避難地域への軍司令部移動等々」(石原昌家「沖縄戦の諸相とその背景」、『新琉球史 近・現代編』琉球新報社 所収)

の災厄をもたらした「悪魔的」軍隊であったという事実を小林は覆い隠している。「本土決戦」となったときに、軍隊が住民に何をするかという実例が沖縄戦の中に数多くある。そのことを隠蔽しておいて、何が「反米愛国」か。

小林は、「最終章 歴史とクニガラ」で、わずか3コマを使って、沖縄戦の日本軍と沖縄住民との関係をこう記述する。

「本土の悲惨はアメリカだけが加害者なのである。沖縄の場合は地上戦だから、まず民間人が日本軍と共に戦っている。その上でまずいことにアメリカ兵だけでなく、日本兵までもが沖縄県民にとって加害者になるケースがあった。極限状況だとはいえ、これが最大のまずさだ。沖縄を本土防衛の盾としたばかりか、民間人に危害を加えた日本兵がいた! これは本土では起こらなかった悲劇だろう。もはや軍の統制がとれず、個人、個人に分散してしまった日本兵が、自分の命が惜しくなって、同胞である民間人に銃を向けたとしたら… これはやはり国民への重大な裏切り行為である。」

絵は、壕の中で泣き叫ぶ赤ん坊の口を封じ、母親に銃を突きつけている日本兵の顔。「黙らせなければ、お前が殺せ」というシーンだが、日本兵が沖縄住民にいかなる「危害」を加えたか、まったく具体的には描いていない。ウチナーグチを話す住民を「スパイ」視して虐殺した事実や、「集団自決」を強要し住民に手榴弾や刃物を渡した事実は出てこない。「第15章 米軍は親切だったか?」で、米兵が殺人や強姦を繰り返した事実をこれでもかこれでもかと描いたのに比べ、あまりにも抽象的な記述で、問題を直視する姿勢ではない。

小林は、米軍による婦女暴行しか論じていないが、日本軍による婦女暴行も多数存在するのである。昭和19年の「十・十空襲」直後の沖縄を、近衛文麿の側近・細川護貞は日記でこう書いている。

「而して焼け残りたる家は車で徴発し、島民と雑居し、物は勝手に使用し、婦女子は陵辱せらるる等、恰も占領地に在るが如き振舞ひにて、軍紀は全く乱れり。」(『細川日記』)

そもそも日本軍は内部文書で沖縄住民を「土民」呼ばわりし(同胞意識の欠如)、「国体護持」のための犠牲体として沖縄住民の生命を米軍の殺戮戦の前線へと捧げたのである(一木一草戦力化方針)。沖縄戦の特徴は、戦闘員よりも非戦闘員の戦死者が膨大に存在するということにある。沖縄戦の最大の悲劇は、日本軍の軍司令部を首里から住民最大の避難地域である摩文仁南端に移動したことにあったと言われる。避難住民を盾にして、米軍の本土上陸を一日でも遅らせる「戦略持久作戦」が展開されたことにより、住民の夥しい血が日本国の犠牲になったのである。

靖国神社はこのような「国家の礎(犠牲体)」となった戦死者の霊魂をいっさい省みることはない。なぜ、軍人の霊魂のみを「神」として祀るのか、国家の軍隊が国民を守りえず犠牲体として死に至らしめたとすれば、まずもって国家はその痛ましい死に対してこそ頭を垂れるべきではないか。

小林の『沖縄論』は、妄念としての「反米愛国」論のために、日本国と沖縄人の関係を充分に掘り下げてはいない。小林はただ情報を都合よく取捨選別して己の砂上の楼閣を築いているに過ぎない。小林は、「沖縄県民はよく耐え、よく戦った。」と血まみれの軍刀を隠してきれいごとを言うが、沖縄県民の生命を「国体護持」の盾にし蹂躙した日本国軍隊の恥ずべき過去を直視しなければ、小林は沖縄の民の懐に永久に抱かれはしないだろう。
 
3 er
投稿者:werwre [202.238.101.225] 通報 投稿日時:2008/01/16 16:29:12
九州人はナンチョから逃げてきて九州王国を作ったと思ったら、大和朝廷に
破壊されてダブルコンプレックスを抱える間抜け極まりない劣等人種って
ところだろう。こいつら愛国心とか愛郷心とかで腐敗を誤魔化す癖がある
あまり南朝鮮傀儡みたいな真似すんな。後犬喰うのも辞めろ。九州人の
方言は元々ハングルを喋ってた劣等人種に無理に日本語を喋らせた言葉だから
方言でも何でもない。九州人には所謂エッタの血、即ち朝鮮人の血液が
入っており、感染すると儒教万歳、封建社会万歳、腐敗は愛郷心と愛国心で
誤魔化そうとする下等部落の本質に染まるようになるから汚くて仕方がない。
まあ、エタ化したら日本の部落でしか活動できなくなるから嫌だな。
九州人は九州離れると急に大人しくなるから面白い。東京近郊では多摩とか
千葉とか足立区とか朝鮮部落にばかり生息しているし。まあ儒教の掟から
朝鮮に逆らえない、即ちファックされてるのは分かるが、部落の外に血液
出すなよ。しかしまあ、九州弁なんてハングルを喋りたがる人間の気持ちが
俺にはさっぱり分からん。ダサいし何より自分を部落で〜すって言って歩いてる
ようなものだ。そういや成田とか成内とか成吉とか変な名前の奴多摩に
多いが、金、美、和、成と聞いたら大体九州人か部落だなってのは分かる。
ちゃんと税金はらってんのか?九州部落民。強制収容所に放り込むぞ。
 
1 小林よしのり沖縄論を語る!
投稿者:高里大地 [61.25.183.19] 投稿日時:2005/08/03 23:05:50
 先日、「沖縄論」という漫画が発売され県内ではすでにベストセラーにもなり、話題になっています。当書籍は戦後沖縄のアメリカ軍占領状態、復帰前、復帰後の状態等を再び見直して、現在の沖縄県の状況ひいては日本がすべき事を改めて考えさせてくれます。
 当書籍の著者である小林よしのり氏は、福岡県出身の漫画家で主な作品に「東大一直線」「おぼっちゃまくん」等があります。近年は現在の日本のあり方に危惧をいだき時事雑誌「SAPIO」での「ゴーマニズム宣言」の連載、また自身が編集長を務める月間雑誌「わしズム」を通して、日本の言論界に日本の危機を呼びかけて日々奮闘されています。
 その小林氏の講演界が来る8月14日、コンベンションセンターで行われる運びとなりました。戦後60年のこの年に、沖縄で小林氏の講演会が開かれる事は誠に意義深いものだと思います。
 これからの日本を造るのは私達若者です。その若者達が沖縄、日本の事を改めて考え直す良い機会であると思いますのでご来場頂ければ幸いです。
 尚、講演会にはゲストとして現参議院議員の糸数慶子女史も参加いたします。
 講演会の詳細は下記の通りです。

 日時:8月14日(日)13:00開演
 場所:コンベンションセンター中ホール
 チケット:(前売り)一般\2,000 大学生以下\1,000(当日券)\2,300
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