メッセージ:沖尚の削除依頼

以下のメッセージを削除依頼します。
タイトル:沖尚
名前:おきちゃん
メッセージ:まずは、素直に今日の試合お疲れさんでした。
今日の試合、得点結果だけをみれば1点差なのでそれなりの
試合だったと思います。その中での初回の柴引くんのタイムリー
平良くんのソロ、諸見里くんのタイムリーの3本は本当にナイスバッティングだったと思います。

しかし、攻守に置いて相手の聖愛の実力の方が一枚も二枚も上でした。
春は投手力・夏は打力と良く言われますが、それは一昔前の事だと思ってます。
1年の中でしっかりと春夏秋冬があった時の事なら、そうだと思いますが
今は年々と冬は短く夏は長くになり特に地域的にも沖縄と言う地域は昔から
1年中野球に打ち込める環境と言う事で本土の監督さん達からは素晴らしい環境で
羨ましいと思われてきました。

そうした事から、今回の沖尚に対して思った事は、春は威勢よく挑んだけども
大敗そしてそこから夏に向けて練習もそれなりに頑張ってそして夏の県予選で優勝をし
県代表としてこの夏も春に続き出場を果たしましたね。

なので、まったく春に比べて成長が出来てない事はなかったと思います。
しかし、現実的に厳し事を言うならばここでの書き込みにもあるように
数年前の沖縄の野球のレベルが今逆に下がってきている事も否定はできないかなと
個人的には思いました。

それは、やはりここでの数名の方(見下すコメントをしてる人は問題外ですが)も
ご指摘している通りに左右のエース二枚看板の比嘉くんと宇良くんの投手としての
全ての総合力に関しては申し訳ないですが、県や九州そして春の選抜そして今回の選手権と
試合をする前から左右のエース二枚看板と取り上げられてましたが過大評価であった事は
認めざる得ない内容と結果だったのではと思います。

春も比嘉くん、宇良くんが登板しましたが結果はご存じの通りでした
そして今回の2試合についても1戦目は宇良くんが先発そして比嘉くんへの継投でしたが
最終的には成美の2塁への送球エラーなど得点に結びつく成美の守備の綻びがなく
また、攻撃陣の粘りの頑張りがなければ正直なところ左右のエース二枚看板と取り上げられていた
2人の投球内容では正直負けていたと思います。

しかし3番手で投げた山城くんが度胸ある素晴らしいピッチングがあったからこそ
成美の試合は逆転に繋がり勝利できたと思います。

今日は、成美戦の逆パターン比嘉くん、宇良くんのパターンでしたが
結果と内容どちらをとっても左右のエースとしても常に3年生のレギュラーとして試合に
出続けて投げていた投手とは正直思えない内容でした。

最低でも二枚看板の左右のエースであるならばどちらか一人は成美戦そして今日の試合でも
3番手として好投した山城くんのような投球が出来なければいけなかったと思います。

この夏の2試合、左右のエース比嘉くん、宇良くんよりも春にはベンチ入りも出来ずに
スタンドで応援していた山城くんの方が堂々たるピッチングで沖尚のエースと言っても
相応しいくらいの素晴らしいピッチングをしたと思います。

来年、新チームに向けての救いが少しでも見れ現れた事は本当に救いだと思いますし
1試合まるまるではありませんでしたが、2試合ともこの大甲子園と大観衆の中での
マウンドを経験した山城くんは残り1年ありますので投手として一回りもふたまわりも大きく
成長して欲しいと思いました。

守備に関してはやはり卒業して行った歴代の沖尚OB時代の守備力と比べてしまうと
守備力も落ちてしまってるのも否めなく思いました。本来の沖尚野球の元々はやはり守備力
沖尚野球の伝統でもある鉄壁な守りが基本であり投手を含め守備からリズムを作って
攻撃で自分達の流れに引き寄せた上で短長打そして足を絡めた野球が沖尚本来の伝統野球だと思います。

そうした事からやはり今回の2試合をみると記録はヒットになったものもありましたが
守備に関してもアウトに出来る辺りが何本もあったように思います。
また、攻撃に関しても送りを含めるバントの失敗が目に着くくらいに成功率が低く
失敗が多かったですね。基本の送りバントが殆ど出来ない中でセーフティーやプッシュバントを
しようとしたのはかなりの無謀な事だと思いました。

やはり、何でも基本が出来る・出来た上でそれらのものもする事ができ成功率も
高くなるものだと思いますので、来年に向けてもう一度基礎の基本に戻って守備も攻撃も
徹底的に鍛えて頑張って欲しいと思います。

打者・打線で言うと投手では山城くんが救いでしたが1戦目で大当りだった赤嶺くん
そして同じ1戦目で初安打を放った安里くん、残念ながら今日の試合最後の打者になってしまった
上原くんや、久保くん、西平くん、砂川くんとこの大会を経験する事の出来た2年生が6名も
いる事は来年に向けて大きな救いであり収穫になると思いました。

この2年生達を来年比嘉監督はどういう打順にするかはわかりませんが、赤嶺くんは1番でも5,6番辺りどの
打順に入れても機能してくれる良い選手であり打者だと思いました。
安里くんと上原くんは身長が180㎝を超える立派な体格をした左右の2人ですので
これから来年に向けて今以上に打撃のレベルが上がってくれれば3番4番の第一候補に
なれそうな2人に見えました。西平くんが元々3番などを打っていたと言う事なので、
その頃の打撃をもう一度取り戻しさらに打撃力を磨いて欲しいと思いました。

比嘉監督さんも今回の2試合の経験で采配も大きく変わってくると思います。
今日も比嘉くんを先発させた理由に宇良くんよりも調子が良かった、そしてエースですからねとは
言ってましたが、3失点したひ比嘉くんを早々とすんなり交代させましたね。
チームの勝利が第一優先ではありますが、本当に先に話した通り比嘉監督の中で
比嘉くんが絶対的で信頼のおける何があっても任せられる存在の選手であり沖尚のエースだと
思っていたならば今日のあの時点で逆転され3失点した状況であっても普通は交代はないと思います。

言葉ではエースですからとは言っていても、やはり今回の左右の両エースの投手力に対して
本当の意味での信頼は置けていなかったのではと思います。

監督さんもまだまだ30代で若い監督さんです。
監督としての指導力・手腕と采配も含め今年の春そしてこの夏の
甲子園での経験はこれから先、必ず生きてくるとものだと思います。

試合終了後、選手たちは泣いていましたね。後悔や悔しい思い申し訳ない思いがなければ
負けても笑ってます。それは清々しい笑いと笑顔ではなく。そうした事からも負けましたが
選手たちはそれなりに一生懸命にやったのでと思います。

また、夏・沖尚の2勝目は今回もお預けになってしまいましたが、
成美戦、そして今日の聖愛戦お疲れ様でした。
また、春に向けて残った2年生のみなさんはもう一度沖尚野球の伝統野球の原点に戻った中で
さらに今以上に大きくなって来年の春・夏に向けて大変な練習だと思いますが
頑張って下さい!お疲れ様でした。
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